軽 · く クロナビ軽貨物・黒ナンバー開業ガイド

FAQ

よくある質問

黒ナンバー開業について、よく寄せられる質問をまとめました。より詳しい内容は、各テーマのページにリンクしています。

01開業の基本

Q黒ナンバーは許可制ですか、届出制ですか?

届出制です。緑ナンバー(一般貨物)のような許可審査はなく、要件を満たして書類を運輸支局に提出し、軽自動車検査協会で黒ナンバーの交付を受ければ開業できます。詳しくは開業ガイドで。

Q開業までどれくらいかかりますか?

書類が整っていれば最短1日で完了し、当日開業も可能です。窓口の混雑や地域差はあります。

Q普通免許だけで始められますか?

軽貨物車の運転は普通免許(AT限定を含む)で可能です。ただし他人の荷物を有償で運ぶには黒ナンバーの届出が必要です。

Q自宅を営業所にできますか?

できます。営業所・休憩施設は自宅を兼ねられます。車庫は営業所からおおむね半径2km以内で、車両が収まる広さと使用権原が必要です。

02費用・収入

Q開業にいくらかかりますか?

届出の実費は約1,500円。代行を頼む場合は2〜4万円程度。別途、車両・保険・駐車場などがかかります。お金のページで詳しく。

Q軽貨物で月にいくら稼げますか?

働き方・地域・単価・稼働で大きく変わり、金額は保証できません。宅配委託のフル稼働で売上40〜60万円前後といわれますが、経費を引いた手取りで考える必要があります。収入シミュレーションで試算できます。

03書類・車両

Qどんな書類が必要ですか?

経営届出書・運賃料金設定届出書・事業用自動車等連絡書などです。書き方・記入例は届出・書類のページにまとめています。

Qどんな車を用意すればよいですか?

荷物を積める4ナンバーの軽貨物車を1台以上。エブリイ、ハイゼットカーゴ、アトレー、N-VANなどが定番で、近距離ならEV軽バンも選択肢です。車両のページで比較しています。

04安全管理者・法令

Q安全管理者はいつまでに選任すればよいですか?

2025年4月以降の新規は事業開始まで、2025年3月末以前からの既存事業者は2027年3月31日までに選任します。選任前2年以内の講習修了が必要です。安全管理者の解説へ。

Q一人で開業する場合でも安全管理者は必要ですか?

必要です。営業所ごとに選任義務があり、一人開業では自分が講習を受けて安全管理者になるのが一般的です。

05仕事・税

Q仕事はどうやって見つけますか?

運送会社の委託募集への応募、配送マッチングへの登録、荷主への直接営業などがあります。開業直後は委託やマッチングで量を確保する人が多いです。仕事の探し方へ。

Qインボイス登録は必要ですか?

取引先が課税事業者で影響がある場合は登録を検討。免税のままの選択もあり、売上規模や取引先の方針で分かれます。2割特例などの経過措置の期限もあるため、最新の税制と専門家の助言をふまえて判断を。

Qこの手続きを代行してもらえますか?

本サイトは情報提供に特化しており、届出の代行は行っていません。代行を希望する場合は行政書士などに相談できます(相場は2〜4万円程度)。ご不明点はお問い合わせから。

疑問が整理できたら、次の一歩へ

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